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2020年下半期の運勢

【天星術】『新月』基本の性格
2020年下半期の運勢

基本の性格

クリエイティブな発想に優れ、芸術的センスは抜群。繊細ゆえ警戒心が強く、人を信用できない面がありながら、実は寂しがりや。人と触れ合うことで、安心できる自分の居場所を求めています。物事の良し悪しが極端で感情の起伏は激しめですが、好きになったら男女問わず愛情を注ぎ、絶対的な味方となってあげる人です。なかなか本音を口にしないため、周囲からは何を考えているかわからないと思われがち。「どうせ私のことなんてわかってくれない」とネガティブになりやすいところもあります。自分の知識や能力を高めることに集中するといい方向に向かいます。

恋愛傾向

寂しがり屋で、愛し愛される純愛を求めています。自分のペースを守りたいと思っているものの、いつも誰かに触れていたく、周りに流されやすいところもあります。好きな相手には理不尽でも精一杯尽くす一方で、警戒心と依存心が強く、コミュニケーションを重視します。「あ、この人」と感じると信用しますが、自分の話を聞いてくれないと「わかってもらえない」と不安定になり、冷めてしまうでしょう。

下半期の運勢

モテ期到来です。一目惚れもしやすいでしょう。1人に絞りきれず、ふわふわした感覚に陥るかもしれません。実はこの時期、天星術でいうと「迷星」の時。運気に緩みが生じ、物事が二転三転しやすく、その決断には困難を極める時期と出ています。そんな時は、無理に自力で解決しようとせず、周囲に相談してみて。買い物でも食事でも、“誰か”が決めたものに乗っかった方が、ストレスフリーに過ごすことができるでしょう。この迷星期を乗り切るコツは、人やモノと適度な距離感を保つこと。1つに集中せず、好きな対象が3つくらいある方が、軽やかでいられる時期です。また、ネガティブをポジティブに言い換える力――例えば「冬は寒くてだるい」を「楽しいクリスマスがある」とプラスな言葉として唱えることができれば、悪い運気を遠ざけてくれるでしょう。

自分を信じて自分を愛してみる

心を枯らさず心のエネルギーを高めよ

良い月 12月   
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著者プロフィール

星ひとみ

ほし・ひとみ

占い師、ライフコーディネーター。中国に古くから伝わる東洋占星術をベースに、統計学や人間科学、心理学など様々な要素を取り入れたオリジナル運勢鑑定法「天星術」の開祖。巫女の血筋を持つ家系に生まれ、芸能界や政財界に多くのファンを持つ。『スッキリ』(日本テレビ系)の「誕生月占い スッキりす!」監修ほか、『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演中。

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